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オリックス・西村監督「状態がいいだけに…」11試合連発も失点重く

 選手交代を告げる西村監督(撮影・高部洋祐)
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 「オリックス4-10日本ハム」(8日、京セラドーム大阪)

 オリックスは、連勝が「3」で止まり、借金は再び「6」に。それでも打線は終盤に粘りを見せるなど12安打4得点。西村監督は「(打線の)状態がいいだけに、(反撃を)もう少し早く」とした。

 敗戦の中でも、最も強烈だったのは助っ人のバットだ。7点の大量リードを許して迎えた六回1死。ジョーンズが日本ハム先発・マルティネスから左翼席上段への3号ソロを放った。これでチームは09年4月以来、11年ぶりの11試合連続本塁打となった。また、ジョーンズはこの日、来日初となる左翼でのスタメン出場。西村監督は「色んな考えの中で今日はレフトを」と説明した。

 八回は吉田正のこの日2安打目となる左前適時打などで3得点。4安打した7日の日本ハム戦まで7打席連続安打だった吉田正は初回の打席で投ゴロ。球団記録となる11年・後藤光尊の8打席連続安打には届かなかったものの、この日で9戦連続安打と好調を持続中だ。

 一方、先発の鈴木は4回を5安打7失点。二回に打者一巡の猛攻を食らうなど一挙7点を先制され乱れた。敗戦後、西村監督は「7点の所が、響いた形になってますからね」と序盤で許した大量リードを振り返っていた。

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