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ソフトバンク・千賀が初登板初勝利!反省の投球内容も自己最速タイ161キロ

 「ソフトバンク4-3楽天」(7日、ペイペイドーム)

 ソフトバンクが接戦を制した。右前腕部の張りなどで出遅れていたソフトバンク・千賀が今季初登板初先発で初勝利を飾った。

 初回、先頭茂木の4球目に自己最速タイとなる161キロをマークするなど、いきなりエンジン全開。だが、島内に中越え2点二塁打を打たれ、先制点を献上した。

 その後、1点リードとなった三回には浅村に初球カーブを仕留められ、左翼席へ同点ソロを打たれた。制球が安定せず、三回終了で球数は63球。それでも五回は浅村から空振り三振を奪うなど、意地をみせた。球数が94球となり、五回で交代となった。

 千賀は5回4安打3失点6奪三振4与四球。「簡単に先制点を与えてしまい、逆転してもらってもすぐに追いつかれ、野手の皆さんに本当に申し訳ないです。リズムも悪く、カードの頭を任せてもらったのに5イニングしか投げることが出来なかったこともしっかり反省しないといけない。次の登板に向けてしっかり調整します」。 反省の言葉を残したが、打線が五回に柳田の適時打で勝ち越し。千賀に勝ち投手の権利が与えられると、高橋、モイネロ、森の継投で1点差を逃げ切った。

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