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巨人・丸 2発!猛打賞6打点!原監督「100点満点」 

 「巨人7-3中日」(4日、東京ドーム)

 開幕から湿りがちだった巨人・丸のバットが猛烈に火を噴いた。今季初の1試合2本塁打を含む猛打賞で、広島時代の2016年4月30日・中日戦以来3度目となる自己最多タイ6打点。原監督に節目の白星をプレゼントした。

 初回無死一、二塁の好機。吉見のフォークに体勢を崩されながらも、捉えた打球は右翼席まで到達した。「何とかヘッドが走るところで拾えたかな」。先制の2号3ランで勢いに乗ると、五回には右中間席に3号2ラン。七回には右中間を破る適時二塁打を放った。

 「シーズン序盤から足を引っ張ってきた」-。打つ際に投手方向へ体が突っ込んでしまう課題を自覚し、練習の中で「(前に)いかないように我慢をしながら」と懸命に修正。完全復調へ、確かな光明が差し込んできた。

 原野球を「勝負どころの作戦面や選手起用の展開が早い」と分析し、準備の大切さを学んでいるという丸。長嶋氏に並ぶ監督通算1034勝目を手にした指揮官は「100点満点ですね」と“孝行息子”を褒め称えた。

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