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がん闘病中の大島康徳氏、マスク1住所2枚に「お隣とウチは赤の他人なのですが同じ住所」

 ステージ4の大腸がんを公表している元日本ハム監督で野球解説者の大島康徳さん(69)が2日、自身のブログ「ズバリ!大島くん」を更新。「船頭多くして船山に上る」のタイトルで、安倍晋三首相(65)が1日の布マスクを1住所当たり2枚ずつ配布すると表明したことについて見解を述べた。

 「久々に笑わせてもらいました。アベノマスクとは…いいネーミングです(笑)布製マスク2枚配布。新たな経済対策として発表されました」とまずはネット上で話題になったネーミングに振れた。

 その上で「お口ぽかーん のあとに苦笑 そして落胆 我が家での反応です。皆さん、同じでしょうか? お肉券、お魚券 の時も

びっくりしましたが… なんか違うんじゃないかなぁ? どうしてこうなるのかなぁ?」とマスク配布に対しての率直な思いを記した。

 「間違いなく政府も関係各省も一生懸命やっているはずですし専門家の意見も聞いて策を練っているはずなのですが…ね… 船頭多くして船山に上るということのないようにお願いしたいと思います」とつづった。

 さらに追伸として「一世帯でなくて一住所?二世帯住宅の場合はどうなるのでしょう?更に言うと、お隣とウチは赤の他人なのですが、同じ住所。これはどうなるのでしょう?」と素朴な疑問をあげて、「まさか…お隣と一枚ずつ分け合う?えっ、嘘でしょ!(笑)」と締めくくっていた。

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