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巨人・原監督 高橋4回無失点も辛口「あれではリリーフのほうが似合っているかな」

 「オープン戦、巨人7-1楽天」(23日、沖縄セルラースタジアム那覇)

 巨人・高橋優貴投手が四回から2番手で登板し、4回1安打3奪三振無失点。結果は残したが、原監督の評価は辛口だった。

 「ちょっとスタミナがね。球数が増えるとスピードが落ちる」というように、1イニング目の四回は最速145キロを計測した直球が、3イング目の六回は140キロを出すのがやっと。4イング目の七回は137キロが最速だった。3四球を与え、球数は4回で81球と多かった。

 ルーキーイヤーの昨季は先発で5勝。今季も先発ローテ入りを狙っているが、「あれでは先発ローテピッチャーではなく、リリーフのほうが似合っているかな」と指揮官。続けて、「本人がこれを聞いてどれだけ奮起するか」とも付け加え、次回登板への期待もにじませた。

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