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オリックス・AJ、宮崎でキャンプ続行 29日まで残留

 「オリックス春季キャンプ」(19日、宮崎)

 オリックスの新外国人アダム・ジョーンズ外野手(34)がキャンプ打ち上げ後も宮崎市清武に残ってキャンプ継続することが19日、分かった。

 この日、自身がアドバイザーを務める宮崎市内のバッティングセンターを激励に訪れた西村徳文監督(60)が「ジョーンズは(29日、3月1日の)札幌には行かずに残留させます」と明かしたもの。

 日本ハムとのオープン戦が予定されている札幌遠征は新外国人アデルリン・ロドリゲス内野手(28)やモヤの助っ人に、吉田正ら主力も帯同予定だが、ジョーンズは特別だ。

 指揮官は「紅白戦を見ても振れている。球種の見極めとか対応もしっかりやっている」と順調な調整ぶりを評価。本人と話し合いの末、27日に1軍が帰阪後も2軍に合流して29日の打ち上げまで宮崎で打ち込むプランだ。

 20日からのクールでは21日の紅白戦のあと、23日のソフトバンクとのオープン戦をはじめ対外試合も入って来るが、「そこはこれから」と対外試合デビューは未定とした。

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