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ヤクルト・ドラ1奥川がスローイング再開 20日ぶりにノースローから解放

 「ヤクルト2軍春季キャンプ」(3日、西都)

 右肘の軽い炎症でノースロー調整を続けていたヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(18)=星稜=が2軍キャンプの宮崎・西都原運動公園野球場で待望のスローイングを再開した。

 この日からネットスローが解禁。15メートルから投本間と同じ18・44メートル、最後は20メートルまで距離を広げて計38球を投げ込んだ。セットポジションに数球のノーワインドアップ、終盤にはクイックも意識。久々の感触を確かめた。

 その後も投内連係とけん制で投球を継続。「投げる楽しみがあるだけで頑張れる。本当に投げることができて良かった。思ったより感覚も忘れていなかった」。投球は20日ぶり。完全ノースローから解放された奥川は笑顔満開。第2クール初日の6日にもキャッチボールを再開する予定だ。

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