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東海大相模・西川、聖地弾誓う「大きい舞台で打たないと」

 来春センバツに出場濃厚の東海大相模が30日、神奈川県相模原市の同校グラウンドで年内の練習を終えた。来秋ドラフト候補で高校通算53発の西川僚祐外野手(2年)は最終学年となる20年に向けて、この日まで10日間の強化練習。「大きい舞台で打たないと」と聖地弾を誓った。

 19年夏は自身初となる甲子園の舞台に立ったが、2試合で8打数無安打と悔しさを味わった。新チームでは打撃を修正。タイミングの取り方を改善し、今秋の公式戦は主に4番で打率・529、4本塁打と関東大会4強に貢献した。

 身近な存在が励みとなっている。引退後も猛練習を続ける1学年上で阪神ドラフト4位・遠藤の姿に刺激を受けた。「自分ももっとこれについていかないと」と先輩に負けじとバットを振り込む。

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