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日本ハム 栗山監督が予言!城島メソッドで清宮3割30本超えだ

 日本ハム・栗山英樹監督(58)が22日、北海道夕張郡栗山町のまちの駅「栗夢プラザ」で行われたトークショーに出演。約100人のファンの前で「来シーズン清宮幸太郎は3割30本を間違いなく打ちます」と予言した。

 プロ2年目の今季は81試合に出場して打率・204、7本塁打、33打点。金属バットと木製バットの違いに苦しむ大砲候補に対し、指揮官は城島健司氏(来季ソフトバンク球団会長付特別アドバイザー)から聞いた打席での考え方を伝えた。

 「ジョーは『木製バットを金属バットと思って振るようにしたら、ボールに合わせることがなくなった』と」。3年目で打率・308、15本塁打を記録し、ダイエーの正捕手を奪った同氏とキャスター時代に出会い、飛躍のきっかけを知った。

 「普通に考えれば(中田)翔と勝負にいくわけでしょ」。不動の一塁手・中田を超えなければレギュラーはない。道は険しいが、栗山監督は「手応えは感じている。必ず打つと思います」と清宮のバットに期待を寄せた。

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