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侍ジャパン二回に先制される 一ゴロも浅村の送球高く生還許す

2回、クロネンワースの一ゴロでボームが生還する。捕手・甲斐
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 「プレミア12・2次ラウンド、日本-米国」(12日、東京ドーム)

 侍ジャパンが米国に先制を許した。

 先発・高橋は初回を3人で終える上々の立ち上がりを見せたが、二回先頭のボームに右翼線に二塁打を打たれる。その後1死三塁からクローネンワースの一ゴロを浅村が捕球して一塁ベースを踏み二死として、本塁へ送球。しかし送球が高めになり、本塁へ突っ込んだ走者へのタッチプレーがかなわなかった。

 日本はここまで2勝0敗。一方、米国は0勝2敗と厳しい状況に追い込まれている。米国は先発予定の右腕ハウクが体調不良により、右腕マーフィーに急きょ変更となった。

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