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巨人・原監督 大城は30本打てる捕手「3人の中では一番いい」

 「巨人秋季キャンプ」(10日、宮崎)

 巨人の原辰徳監督(61)が10日、大城卓三捕手(26)に30本塁打を打てる正捕手になれと期待を込めた。

 ポスト阿部を担える逸材とみているからこそ、厳しい言葉を掛ける。強打が代名詞の男は今季74試合にスタメン出場も打率・265、6本塁打と持ち味の打力を生かし切れなかった。一塁手として多く起用した原監督は「キャッチャー一本でレギュラーになってほしい。3人の中では一番いいんだから」と炭谷、小林を控え捕手に追いやる気概を求めた。

 ライバルに差をつけるためには持ち味である長打力を生かせという。原監督は「きっかけさえつかめば、30本打てる可能性は持っている」と期待を寄せる。

 秋季キャンプでは特打、特守に励む日々を送る。第1クールを終えた大城は「手応えはある。キャッチャーのこだわりは強い。全てにおいてレベルアップしてアピールしたい」と決意。シーズン5度の年間30発以上を放った阿部の後継者になるべく、秋の宮崎で己を磨く。

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