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ソフトバンクが終盤の逆転劇で先勝 ファイナルS突破率は87% 工藤采配がズバリ

 西武に競り勝ち森唯斗(右)とタッチを交わすソフトバンク・工藤公康監督
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 「パCSファイナルS・第1戦、西武4-8ソフトバンク」(9日、メットライフドーム)

 2位のソフトバンクが、パ・リーグ覇者の西武との競り合いを制して、ファイナルS初戦をものにした。パのCS(全身のプレーオフを含む)で、初戦に勝利した15チーム中、13チームが日本シリーズに進出しており、突破率は87%となる。

 1点を追うソフトバンクは八回、西武のセットアッパー・平井を攻めて、柳田、デスパイネの連打で1死一、三塁とすると、代わった平良の前に松田宣は三振に倒れたものの、内川の代打・長谷川勇が詰まりながらも左前へ落として、同点。さらに続くグラシアルの打席で森のパスボールで代走の周東が勝ち越しのホームを踏んだ。工藤監督の代打策が見事にはまった形となった。

 九回にも今宮、松田宣のタイムリーで3点を加え、試合を決めた。

 西武は三回に中村、外崎の連続適時打で逆転。先発・ニールは七回途中5安打3失点と試合をつくったが、救援陣がリードを守れなかった。

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