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U18終戦5位…永田監督「僕の不徳のいたすところ」

 「U18W杯・2次リーグ、日本1-4豪州」(7日、機張)

 初の世界一を狙った日本は豪州に敗れ、5位で全日程を終えた。表彰台を逃すのは6位に終わった12年以来4大会ぶりの屈辱。

 初の世界一へ勝つことが絶対条件だったが、攻守ともに精彩を欠いた。初回に先制しながら、直後の二回にミスも絡んで4失点。打線も内野ゴロの間に挙げた1点のみで、わずか3安打に終わった。永田裕治監督(55)は「僕の不徳のいたすところ」と責任を背負い、選手に対しては「一生懸命頑張ってくれたということだけ」とねぎらった。

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