U18永田監督 初黒星で「切羽詰まった状態になった」負けられない3日のパナマ戦
「U18W杯・1次リーグ、日本1-3台湾」(2日、機張)
初の世界一を目指す日本が五回降雨コールドで敗れ、1次リーグ初黒星を喫した。日本はこれで3勝1敗。勝てば2次リーグ進出が決まったが、1次リーグ突破はお預けとなった。
永田監督は約1時間の中断を挟んでの降雨コールドについて、「国際ルールなので致し方ないと納得して…。次に向けて頑張りたい」と無念さを押し殺すように話した。
コールドが決まる前に審判団から説明を受けたが、「『国際ルールとして続行できない』ということでしたので、分かりましたと。グラウンド整備もかなりの時間がかかるという審判の判断でしたので…」と話した。
試合後は選手を集めて、「あしたに切り替えて頑張ろうと」と声をかけたといい、1次リーグ最終戦・3日のパナマ戦へ向けては、「切羽詰まった状態になりましたので、しっかり頑張りたい」と険しい表情を浮かべていた。
