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巨人打線、DeNA今永の前に沈黙…七回で投手交代、終盤逆転狙う

 5回、併殺に倒れ、天を仰ぐ巨人・小林誠司
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 「巨人-DeNA」(25日、東京ドーム)

 巨人打線がDeNAのエース・今永に六回までを2安打、無得点に抑えられている。

 前日にマジック20を点灯させた巨人。この日は先発に山口を立てており、一試合一試合勝利を積み重ねていきたいところだった。

 しかし、打線は二回に岡本が二塁打、四回に坂本勇が二塁打を放ったのみ。この走者も得点にはつなげられなかった。

 しかし、今永は七回の攻撃で代打・石川を送られて降板した。巨人は残りの3イニングでDeNA救援陣の攻略を目指す。

 今永は前回登板の8月18日広島戦で140球を投げる完封勝利をあげていた。この試合も六回までで115球を投げていた。

 試合は乙坂が三回に先制適時打、七回にも乙坂が適時三塁打を放ち七回表を終えた時点でDeNAが2-0とリードしている。

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