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ソフトバンク 救援陣無失点リレー 20日にもマジック点灯

 「ソフトバンク2-1西武」(19日、京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが救援陣の力を見せつけた。1-1の四回から継投へ。2番手の椎野が3回を完璧に抑えて勝利への流れをつくり、甲斐野、モイネロ、森も無失点。四回に暴投で勝ち越した1点を守り切った。2位・西武とのゲーム差を6に広げ、20日に西武が日本ハム戦で引き分け以下なら、ソフトバンクに優勝マジック「24」が点灯する。

 先発の松本が腰痛を訴え、椎野は急きょマウンドを引き継いだ。「打者に向かって戦う気持ちで上がった」と四回は栗山と山川を、ともに高め直球で空振り三振に。五回以降も強気で攻め、1人の走者も許さなかった。工藤公康監督は「椎野が3イニング投げてくれたのが大きい」と2年目右腕をたたえた。

 2年ぶりのリーグ制覇へ、着実に進む。監督は「僕らは目の前の試合だけを戦っていく」と気を引き締めた。

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