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日本ハム・マルティネスが15日の2軍戦で実戦復帰登板

 右前腕痛で離脱していた日本ハムのニック・マルティネス投手(29)が、15日のイースタン・楽天戦(鎌ケ谷)で実戦復帰することが12日、分かった。

 中継ぎで1イニングを投げる見込み。「1軍に戻れることを楽しみにしていますし、戻れたらチームに貢献できるように頑張っていこうと思っています」と表情を引き締めた。

 前日に故障後初めて打撃投手を務め、変化球も交えながら25球。「思っていたよりいい状態にあります。昨日は少し張り感や疲労感がありましたけど、今日起きてみたらマシになっていたので、現時点でいい状態なのかなと思います」と順調な調整ぶりを明かした。

 来日1年目の昨季はチーム2位の10勝を挙げるなど、先発投手陣の柱として大活躍。今季も同様の働きが期待されたが、3月20日のイースタン・ヤクルト戦(鎌ケ谷)の後に戦線離脱。4月には精密検査のため米国に一時帰国し、約1カ月後に再来日。地道なリハビリを経て、実戦のマウンド場に戻ってくる。

 チームは8月に入り1勝9敗と大失速しており、現在6連敗中と危機的な状況だ。助っ人右腕はこの日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で行われた2軍残留練習に参加し、短距離ダッシュなどで調整。「不安もほぼないので、試合に向けてやっていくだけだと思っています。1イニングから始めて徐々に増やしていくことになると思います」と闘志を燃やした。

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