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前橋育英、初戦で散る 荒井監督「守備のチームなのにミスが出た。守備が敗因」

 初戦敗退しガックリ肩を落とす前橋育英ナイン=甲子園球場(撮影・山口登)
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 「全国高校野球選手権・1回戦、国学院久我山7-5前橋育英」(8日、甲子園球場)

 4年連続5回目の甲子園。高橋光成投手(現西武)を擁して初出場で初優勝した2013年夏に続く頂点を目指したが、4失策と守備が乱れ、初戦で散った。

 序盤に小刻みに加点し、優位に試合を進めたが、逆転されてからは攻撃が淡泊になった。荒井直樹監督も「守備のチームなのに守りでミスが出た。そこへ集中打も重なって。守備が敗因です」と言葉少なだった。

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