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石見智翠館 九回に驚異の粘りも敗れる 同点打の関山愛瑠斗「これ以上ない楽しい場所」

 10回、高岡商・森田(手前)に勝ち越しの適時打を浴び、ベンチでぼう然とする石見智翠館ナイン(撮影・中田匡峻)
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 「全国高校野球選手権・1回戦、高岡商6-4石見智翠館」(6日、甲子園球場)

 石見智翠館が粘りを見せたが、あと一歩及ばなかった。

 四回までノーヒットに抑えられていたが、五回に初安打が出ると六回に1点、八回にも1点を返す。そして九回には3連打などで2点を返して、ついに同点に追いついた。

 その後、1死満塁のサヨナラ機では、あと1本が出ず。2点を追う十回も2死一、三塁とする粘りを見せたものの、及ばなかった。

 同点打の関山愛瑠斗主将は「最後まで楽しい野球ができたので悔いはない。これ以上ない楽しい場所でした」と大舞台での熱戦を振り返った。

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