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中日・松坂が大炎上で初回KO 9球で4連打を浴びる 投手の石田にも適時打

 「中日-DeNA」(27日、ナゴヤドーム)

 中日・松坂大輔投手が今季2度目の先発マウンドに上がった。

 初回、先頭の乙坂に初球を中前打。2番・筒香には2球目のカットボールを打たれ、左中間への適時二塁打を許した。わずか3球で先制点を献上。さらに、ソトにも2球目を右前打され、一、三塁とピンチが拡大。ロペスには4球目の137キロを捉えられ、4連打となる左前適時打を浴びた。

 宮崎は一邪飛に仕留めたが、大和に死球。1死満塁から大和にも中前にポトリと落ちる適時打で3失点目。さらに続いた1死満塁で投手の石田にも右前適時打を浴びた。石川にも右前打を浴び、打者一巡の猛攻。乙坂にも適時打を浴び、8安打で6点を失ったところで降板となった。

 16日の阪神戦(ナゴヤドーム)は5回2失点。勝ち負けはつかなかった。

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