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ヤクルト・ライアン好投も続投裏目に…小川監督「引っ張り過ぎた」

 「阪神4-3ヤクルト」(20日、甲子園球場)

 ヤクルト・ライアンの力投も報われなかった。じりじりする接戦を落としてのサヨナラ負け。小川監督は「(内容は)良かったと思います。ただ、ちょっと引っ張り過ぎたかな」と、継投の遅れを悔やんだ。

 小川は再三、走者を背負いながら、七回まで1失点。球数は109球に達していたが、六回2死から4者連続三振と尻上がりの内容に続投を決めたことが、結果的に裏目に出た。小川は八回に同点に追いつかれて降板。救援陣が勝ち越され、九回に一度は同点としたが、最後は力尽きた。 「出し切った感じはあった」という小川は「感覚はよかった。こういう試合をひとつでも多く作って勝ちに貢献できるように」と前を向いた。今季の甲子園では4試合すべてロースコアの1点差負け。負の流れを絶ちたい。

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