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ロッテ・鈴木が同点打「負けなくて良かった」またも勝負強さ発揮

 「楽天2-2ロッテ」(29日、楽天生命パーク宮城)

 チームリーダーの鈴木がまたもや勝負強さを発揮した。1点を追った五回。2死から荻野が左中間突破二塁打で出塁すると、0-1から美馬の変化球を中前に運んだ。同点打。

 六回表終了後、降雨コールドにより引き分けとなった。

 「同点にもっていきたかった場面だったのでよかった。正直(雨で)やりづらい部分はあるが、それは理由にならない。負けなくてよかった」

 6月16日の中日戦(ZOZOマリン)で九回に5点差を大逆転したが、鈴木はバットを折りながらも右前に2点サヨナラを放った。

 現在、ロッテ球団社内で「縁起がいい」と“鈴木ラッキー7神社”の建立を急ピッチで進めている。ご神体として折れたバットを展示する。

 30日の仙台は雨の予報だが、「しっかり準備しておきたい」。準備をしっかりとする。これこそ勝負強さの源かもしれない。

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