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大阪桐蔭、初戦の相手は東淀川 主将の中川「いよいよ夏だなという気持ち」

 第101回全国高校野球選手権大阪大会の抽選会が、大阪市内で行われた。

 昨年春夏連覇を達成するなど、2年連続で夏の甲子園に出場している大阪桐蔭は、東淀川と初戦(2回戦・15日、花園)を戦うことが決まった。主将の中川波来外野手(3年)は「夏の初戦が決まって、今まで以上に、いよいよ夏だなという気持ちが高まりました」と思いを口にした。

 昨秋の大阪大会は準優勝、今春の大阪大会では16強止まりだった。その悔しさを晴らす舞台となる。「去年、春夏連覇した喜びを味わっていて、(新チームになって)負ける悔しさも味わってますし、その悔しさの維持というのをテーマにしてやっていきたいと思います。3年連続出場ということではなく、一戦一戦やっていきたい」と気持ちを込めた。

 今月上旬には、昨年の主将だった早大・中川卓也(1年)ら、過去3代の主将が同校を訪問して激励したという。偉大な先輩らに負けないように戦っていく覚悟だ。

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