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巨人丸、劣勢ムード一掃の同点2ラン「逆らわずに」高度な技術に原監督も“丸ポーズ”

 6回、同点2ランを放ち、タッチを交わす丸(中央)
6回、左越えに同点の2点本塁打を放ち迎えられる巨人・丸佳浩(右)=東京ドーム(撮影・三好信也)
 6回、左越えに同点の2点本塁打を放つ巨人・丸佳浩(右)
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 「交流戦、巨人-オリックス」(20日、東京ドーム)

 巨人・丸佳浩外野手が、左翼席へ同点2ランを放った。

 2点を追う六回、K-鈴木の外角145キロを仕留め、左翼ポール際へライナーで運ぶ12号2ランを運んだ。右腕に2安打で封じられ、劣勢ムードが漂っていたが、ひと振りで一掃。高度な技術が詰まった一撃に、原監督も丸ポーズを作り、笑顔を浮かべた。

 丸は「打ったのはストレート。コースに逆らわず、逆方向に打つことができました。切れなくて、良かったです」とコメントした。

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