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中日守護神・マルティネス ピンチしのいでリベンジ果たす

 9回に登板し2セーブ目を挙げた中日のR・マルティネス=ZOZOマリン
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 「交流戦、ロッテ4-5中日」(17日、ZOZOマリンスタジアム)

 屈辱的な負け方をした前日のロッテ戦が頭をよぎった。九回無死二、三塁の大ピンチを招いたR・マルティネスは何とか切り抜けた。最後は鈴木を空振り三振に仕留め、喜びが爆発。九回途中から投げ、3失点した前日のリベンジを果たした守護神は「これで何とかチームの勝利に貢献できた」と安どした。

 前日にサヨナラ打を打たれた八回のロドリゲスも2死一、二塁のピンチから、七回に二塁打を放った清田から三振を奪った。ロドリゲスは「とにかく無失点で戻るのが自分の仕事。勝利に貢献できた」と笑顔だった。

 2人の救援陣の活躍に与田監督は「しっかり投げてくれた」と表情は晴れやかだった。僅差で勝利を得たチームは18日からのナゴヤドーム6連戦に挑む。

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