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巨人・原監督 交流戦2位浮上も「あと6試合もある」

連勝でハイタッチを交わす巨人ナイン=札幌ドーム(撮影・出月俊成)
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 「交流戦、日本ハム3-7巨人」(16日、札幌ドーム)

 巨人が3点のビハインドを逆転勝ち。交流戦4カード連続勝ち越しを決めた。

 初回にエース菅野が3失点も二回に打線がつながった。先頭の岡本、大城と連続安打で出塁。1死後、若林が四球で出塁し、満塁。暴投で1点を返し、重信は中犠飛で1点。炭谷の右前打で同点とすると、亀井も右翼フェンス直撃の二塁打で2死二、三塁とすると坂本勇が左前へ2点適時打で勝ち越した。

 2試合連続の2桁10安打、8得点。活発な打線について原監督は「よくつないで、3点のビハインドという中で、すぐ(点を取った)ってのは大きいですね。勇人のタイムリーも大きかった」と、ご満悦の様子。

 これで交流戦は両リーグトップの63得点。8勝4敗で日本ハムを上回り2位に浮上した。それでも指揮官は「まだ、終わったわけじゃないから、あと6試合もある」と喜びに浸ることなく、残り2カードを見据えた。

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