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中日・松坂に特別扱いなし!昇格は早くても交流戦明け 2軍の推薦あってから検討へ

 ファーム残留練習でブルペン投球する松坂
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 「交流戦、ロッテ(雨天中止)中日」(15日、ZOZOマリンスタジアム)

 中日・松坂大輔投手(38)の1軍昇格は段階を踏んでからの見通しとなった。ウエスタン・阪神戦(甲子園)での登板から一夜明けた15日、首脳陣が今後について言及。与田剛監督(53)は2軍の推薦があってから検討するというスタンスを示した。

 この日のロッテ戦は雨天中止。投手陣の練習に姿を見せた指揮官は「今、2軍で投げている選手と同じようにということ。2軍から推薦が来て、1、2軍で協議して決めている。松坂も同じようにするだけ」と説明した。

 阿波野投手コーチは「一般論で考えたら、先発は7イニングか、80球か90球投げてようやく行けるとなる」と指摘。松坂の14日の球数は62球。阿波野コーチが「順調かつ加速度は上がってきている」と評価する段階ではあるだろうが、1軍に上がってくるのはもう少しハードルをクリアしてからとなる方向。早くても交流戦明けからとなりそうだ。

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