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オリックス連勝 再昇格のキャプテン福田が導いた!

 4回、福田は右翼線に適時二塁打を放つ
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 「オリックス3-2DeNA」(6日・京セラドーム大阪)

 戻ってきたオリックスの主将が、チームを連勝に導いた。この日出場選手登録された福田が三回は先制の口火を切り、追いつかれた直後の四回は1死二塁から、右翼線へ勝ち越しの二塁打を放った。

 「ここまで打ちたいという欲が強すぎたので、結果を気にせず、自分のスイングをすることを心掛けたことが良い結果につながったと思う」。昨季新人王左腕・東の内角直球をとらえた一打は無欲のたまものだった。

 今季、プロ2年目で西村監督からキャプテンを拝命も、調子が上がらず5月27日に2軍降格。「ほかの選手が必要とされた悔しさはあった。その悔しさはゲームでしか晴らせない」。迷いを振り払い、プロ初のお立ち台もゲット。ファンの歓声や拍手を一身に浴び、余韻に浸った。

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