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清宮、2打数無安打2三振 巨人・鍬原の149キロにバット出ず

2打席目、空振り三振に倒れる清宮
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 「イースタン、日本ハム1-0巨人」(23日、鎌ケ谷スタジアム)

 右手有鉤(ゆうこう)骨骨折から復活を目指す日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が、「3番・指名打者」で6戦連続のフル出場。2打数無安打2三振に終わり、これで9打席連続無安打となった。

 「落ち着いてはいたかなとは思うんですけど。いいところに投げられたというのもありましたし、でもあそこで打たないとなというのもあったし。もうちょっとなんとかできたなと思いました」

 初回1死三塁の好機では先発・堀岡の変化球を冷静に見極め、四球。だが、三回2死三塁で迎えた第2打席は変化球に空振り三振を喫した。六回2死の場面でも鍬原の149キロ直球に手が出ず、見逃し三振に抑えられた。

 「(1軍に)いつでもいけるようにはやっていますけど。満足はしていないので、もっと打てるようにやりたいとは思いますね」

 イースタンは出場8試合で打率・250、1本塁打、3打点。復帰後好調が続いていたが、小休止している。

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