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ヤクルト村上「すいません」 勝ち越し打も自らの失策からでフイ

3回、勝ち越しタイムリーを放つヤクルト・村上宗隆=マツダスタジアム(撮影・飯室逸平)
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 「広島9-4ヤクルト」(14日、マツダスタジアム)

 よくも悪くも試合を動かした。価値ある適時打と痛恨の失策。ヤクルト敗戦の一因となった村上は「また明日頑張ります。すいません」と、硬い表情のまま足早にバスに乗り込んだ。

 侍ジャパンの稲葉監督が視察。3月に自身を初選出してくれた指揮官の前で、バットでは見せた。三回1死二、三塁から勝ち越しの左前適時打で2カ月間の成長を示した。だが、五回の守備では鈴木のゴロを後逸して同点を許す適時失策。そこから、逆転負けにつながってしまった。

 残った手応えとふがいなさ。稲葉監督は「ここまで素晴らしい成績を残している。こういう経験をしっかり積みながら、どういう成長を見せてくれるか楽しみに見ていきたい」と期待を込めた。成功も失敗も糧にして、19歳の大砲はたくましくなっていく。

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