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DeNA今季初「オープナー」不発で5連敗 初回託した国吉が誤算

 1回、悔しそうにロジンを握りしめる国吉
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 「広島7-4DeNA」(21日、マツダスタジアム)

 昨年12月から温めていた奇策を打ったDeNAのアレックス・ラミレス監督(44)だったが、勝利を生むことはできなかった。今季初の「オープナー」として先発マウンドを託したのは中継ぎの国吉。だが、広島打線の先制パンチを食らった。

 初回、4連打など計5安打を集中され4失点。指揮官は「(スピードが)144キロくらいで、ヒットを打たれて、そこから良くなるのかなと思ったらずっとそれくらいのスピードだった」と首をかしげた。ベンチに戻った右腕に「大丈夫?どこか悪いの?」と聞いてしまったほど、本来の姿とはほど遠かった。

 国吉は「調子もそんなに悪くなかった。いつもと同じ感じで入って、ただ結果はついてこなかった」と言葉を絞り出した。新戦術もはまらずこれで5連敗と、流れを呼び込めないでいる。

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