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日本ハム超異例!米アリゾナ秋季キャンプ浮上

 名護市営球場外観完成予想図
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 日本ハムは19日、来年2月からの1軍キャンプ地として名護市営球場を使用すると発表した。16年から米アリゾナ州で1次キャンプを実施してきたが、今秋に同球場の全面改修工事が完了予定。一方で、将来的に11月の秋季キャンプを米国で行う可能性が浮上した。

 川村球団社長は「選手たちはまた新鮮な気持ちで練習に打ち込めることと思います」と広報を通じて名護市に感謝を伝え、続けて「今後もこれまでに培われた協力関係を生かして参りたいと思います」と業務提携先のMLB球団をはじめ、練習施設の提供に尽力してくれた全関係者に対してコメントを寄せた。

 来年2月は5年ぶりの国内キャンプインになることが決定したが、再来年以降は未定。再び米アリゾナ州で実施するプランもあり、さらに日本ハムの球団関係者は「秋に(米国へ)行くという話もある」と明かした。

 数々の常識を覆してきたのが栗山ファイターズ。例年11月は沖縄・国頭で鍛錬を積んでいるが、超異例の海外秋季キャンプが実現しても不思議ではない。

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