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日本ハム・王柏融、先制の適時二塁打 好調のバットで打線をけん引

4回日本ハム1死一塁、左中間に先制の適時二塁打を放つ王柏融=ほっともっとフィールド神戸(撮影・吉澤敬太)
 4回、左中間に先制の適時二塁打を放つ王柏融(撮影・吉澤敬太)
 4回、王柏融の先制の適時二塁打で生還した大田(5)を笑顔で迎える栗山監督(中央)=撮影・吉澤敬太
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 「オリックス-日本ハム」(18日、ほっともっとフィールド神戸)

 好調の日本ハム・王柏融が左中間へ先制の適時二塁打を放った。

 0-0の四回1死一塁。オリックスの先発・山本の初球、外寄りの148キロをバットの芯に乗せた。打球は左中間を真っ二つ。一走・大田が全力疾走で先制のホームを踏んだ。

 「エース級の投手から一本打つのは難しいと思うので、あの場面で先制打を打てたことはうれしい」。前日の同戦(京セラードーム大阪)は来日1号を含む4安打3打点の大活躍。今夜こそチームを勝利に導いてみせる。

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