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中日・根尾、負傷交代…走者と交錯、左指痛め病院へ

中日・根尾昂
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 「ウエスタン、中日-阪神」(16日、ナゴヤ球場)

 中日の根尾昂内野手(18)が七回、阪神の二盗阻止のためベースタッチにいった際、走者と交錯。ベンチへ左手の痛みをアピールし、負傷交代となった。

 5点を追う七回だった。1死走者なしから阪神・高山が左前に安打を放つと、続く陽川への4球目。積極的に二塁を狙われ、捕手から鋭い送球が飛んだ。これに遊撃・根尾も対応したが、1度グラブにボールを収めたが、走者・高山と交錯する間にボールはこぼれた。盗塁を決められ、根尾はトレーナーに付き添われながら、ベンチへと下がった。

 これまでウエスタン・リーグでフルイニング出場を続けていた。ベンチに戻る際には笑顔を見せていたが、小笠原2軍監督からはすぐさま交代が告げられた。根尾は負傷交代後、左手の人差し指に包帯を巻き、病院へと向かった。

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