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ソフトバンク逃げ切り失敗 投手陣粘投で引き分け

 先発し力投する東浜
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 「ソフトバンク3-3日本ハム」(9日、長崎県営野球場)

 ソフトバンクは終盤の勝ち越し機を生かせず、雨天の影響で13分間中断した末、延長十回表無死で引き分け。八回は福田が一ゴロ、九回は高田が空振り三振と、代打勢がともに2死一、二塁で凡退したのが響いた。主砲の柳田が故障で離脱して迎えた最初の試合で4安打3得点と、打線の迫力不足は否めなかった。

 それでも七回途中から登板し八回を抑えたモイネロや、守護神の森が九回のピンチをしのぐなど投手陣はなんとか踏ん張った。工藤監督は「負けないで終わったのは非常に良かった。投手もよく粘ってくれた」と前向きに捉えた。

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