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龍谷大平安・原田監督 明豊の投手力に脱帽「エース級が3人いる」

明豊にサヨナラ負けを喫し、悔しそうな表情を見せる龍谷大平安・原田監督=甲子園(撮影・中田匡峻)
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 「選抜高校野球・準々決勝、明豊1-0龍谷大平安」(31日、甲子園球場)

 ホームが最後まで遠かった。龍谷大平安(京都)は四回、六回に2本のヒットで先制機を迎えたが、あと1本が出ず。犠牲バント失敗や痛い場面での失策、盗塁死もあり、サヨナラで散った。

 先発の橋本幸樹投手が七回途中まで2安打無失点の好投。2番手として登板した野沢秀伍投手も粘りを発揮したが、連戦の疲れもあったのか今大会327球目を中越えに打たれた。

 原田英彦監督(58)は「惜しかった。本当に惜しかった。橋本は躍動してくれ、野沢も疲労がある中で良く投げた。しかし、打てなかったですね。エース級が3人いる」と明豊の投手陣を讃えた。

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