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部員16人の米子東が敗退 森下は初回先頭打者に被弾も完投「強気に投げられた」

 力投する先発投手の米子東・森下=甲子園(撮影・中田匡峻)
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 「選抜高校野球・1回戦、札幌大谷4-1米子東」(24日、甲子園球場)

 部員16人の進学校・米子東(鳥取)は初戦で涙をのんだ。先発のエース・森下祐樹投手(3年)が初回に先頭打者本塁打を被弾したが、「強気に投げられた」と粘りの投球で4失点完投。文武両道を実践し、心理学や栄養学などを学んでチーム強化を図ってきた。

 永田稜内野手(2年)を体調不良で欠き、初戦をベンチ入り15人で戦った左腕は「チームを勝たせる投手になりたい」と前を向いた。

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