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巨人・原監督 イチローに感心「衰えていない」3被弾には「教訓になったゲーム」

 試合前に巨人・原辰徳監督(左)にあいさつするマリナーズ・イチロー
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 「プレシーズンゲーム、巨人4-6マリナーズ」(17日、東京ドーム)

 巨人の原辰徳監督が、イチローの変わらぬ姿に感心しきりだった。2009年WBCでは監督と選手としてともに戦い、優勝を手にした盟友。この日は、ケージ裏で約10分間、新加入のクック(前マリナーズ)を交え談笑した。

 45歳のプレーを見て「久しぶりに会いましたけど、体形が変わらず、あの年齢の中でも守備力、走力ともに衰えていないところに彼のすごさを感じますね」と敬服した。

 しかし、試合は3被弾を浴び逆転負け。シーズンも間近に控え指揮官は「かなり、ホームランで点を取られたということで。メジャーリーグのパワーというものを感じたと同時に、我軍の投手陣も少し考えなければいけない。教訓になったゲームだと思いますね」と、残された調整期間は少ないだけに手綱を締めた。

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