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ソフトバンク・千賀、文句なし7回0封 菅野から刺激「構えた所からずれない」

 3回を投げ終え、今宮(右)に笑顔を見せる千賀
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 「オープン戦、ソフトバンク3-4巨人」(14日、ヤフオクドーム)

 オープン戦とは思えない緊張感が漂う中、ソフトバンク・千賀は無四球で7回1安打無失点。8奪三振の快投に「力感なく、バランスよく投げられた」。29日の西武との開幕戦に向け、文句なしの内容だった。

 唯一出塁を許した丸の打球も、154キロの内角直球で詰まらせての遊撃内野安打。直球は自己最速の158キロに迫る157キロをマークし、本格的に習得に取り組むツーシームも多投した。

 投げ合った菅野に対しては「すごいの一言では片づけられない。(球が捕手の)構えた所からずれない。ベンチにいる時は一生懸命見ました」と刺激を受けた様子。「開幕まで残り2週間、もっと状態が良くなるようにしっかり調整していきたい」。3年連続日本一の先陣へ、万全の歩みが続く。

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