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オリックス・ドラ1太田 2軍から初の紅白戦招集 無安打も西村監督が高評価

 「オリックス紅白戦、紅組0-2白組」(10日、宮崎市清武総合運動公園SOKKENスタジアム)

 オリックスのドラフト1位・太田椋内野手(17)=天理=が2軍から初の紅白戦に招集され、無安打ながら西村監督の高評価を得た。

 太田は「9番・指名打者」で出場。二回2死一、二塁で初打席を迎えると内角寄りの131キロシュートにバットを折られ、三直に終わった。

 「ファーストストライクから振っていこうと考えていました。それはできた。ビビるということもなかったし、慣れてきたら、という感じです」

 この1打数無安打で終わったが試合前、1軍でのフリー打撃では36スイングで2発の柵越えを放ち高校通算31本塁打のパワーも示した。西村監督も「高卒ルーキーとしてはすごいものを持っている」と14日に18歳の誕生日を迎える有望株に目を細めていた。

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