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日本ハム・清宮、ティー打撃再開 右手首痛は「問題ない」と31スイング

ティー打撃で状態を確認する清宮
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 右手首痛で打撃練習を回避していた日本ハム・清宮幸太郎内野手(19)が10日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレ。ボールを置いた状態でのティー打撃を再開し、31スイングを行った。

 ドラフト1位・吉田(金足農)ら新人8選手がグラウンドで汗を流している中、清宮は室内練習場でバットを握った。3人のトレーナーに見守られ、フルスイングとは、ほど遠い31スイングを披露。「問題ない。(痛みも)ないです」と話した。

 昨年11月の秋季キャンプ中に痛め、同月下旬に一度マシン打撃を再開したが、再びストップをかけた。谷ヘッドトレーナーは「状態を見ながら上げていければいいなと思います」と今後の見通しを説明。清宮は「しっかり開幕までに合わせられるように、その準備としてやれるところまでやりたいなと思います」と前向きに語った。

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