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日本ハム・王柏融、気になるチームメイトは近藤 共に“4割男”目指す

 札幌ドームに足を踏み入れた王柏融
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 台湾プロ野球(CPBL)史上初となるポスティング制度で日本ハムに移籍した王柏融外野手(25)=前ラミゴ=が21日、札幌ドームで入団会見に臨んだ。チーム内で気になる選手に近藤の名を挙げ、共に4割打者を目指す意気込みを示した。

 「とても印象に残っています」。14年に開催された「第1回IBAF21Uワールドカップ」で、日本代表の4番を務めた近藤に目を奪われた。その後も成長し続けた同級生は、17年に規定打席未到達ながら出場57試合で打率・413を記録。王柏融は「会った時にいろいろ話してみたい」と語り、こう続けた。

 「共に頑張りたい」

 自身は台湾球界で16、17年と2年連続でシーズン打率4割を達成。「自分を超えたい」。近藤と切磋琢磨(せっさたくま)し、来季は2人でNPB史上初の“4割男”になる。

 栗山監督も「近藤と競って大記録を作るのを見てみたいね」と期待してやまない逸材。台湾の大王は静かに偉業への準備を進める。

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