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巨人・原辰徳監督の殿堂入りを祝う会 安倍首相、渡辺主筆ら出席

 巨人・原辰徳監督の殿堂入りを祝う会が10日、都内ホテルで盛大に行われた。

 黒のタキシード姿で登場。壇上に上がった原監督は「私のために殿堂入りを祝う会、大変感謝しております。その時々の影響を受けた先輩、同僚、全ての方がお集まりいただき、深く感謝しております」とあいさつ。祝福にかけつけた安倍晋三首相は「野球を引っ張っていくのはスター。スターは持って生まれた華がなければダメ。まさに原さんはスター選手であり、スター監督。監督として7回リーグ優勝を果たしています。リーグ優勝7回は、川上監督の11回についで第2位とうかがいました。(3度目の監督就任は)その記録を塗り替える挑戦でもあるのかなと、こんな風に思います」と語り、壇上でがっちり握手した。

 この日の祝う会には渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆ら、560人が出席。発起人には巨人・長嶋茂雄終身名誉監督、ソフトバンク・王貞治球団会長、巨人・堀内恒夫元監督ら、そうそうたるメンバーが名を連ねた。

 原辰徳監督は今年、指導者としての輝かしい功績を認められ、エキスパート表彰で野球殿堂入り。巨人監督として通算12年間でリーグ優勝7回、日本一も3回達成。09年には侍ジャパンの指揮官として、WBCでチームを世界一連覇へと導いた。

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