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侍・岸、メジャー相手も「いつも通り」ストライクゾーンで勝負だ

登板を控え、ブルペンで投げ込む岸
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 「2018日米野球」(9日開幕)を前に、日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(46)と、MLB選抜のドン・マッティングリー監督(57)が8日、東京ドームで公式会見を行った。

 第1戦に先発する岸が「いつも通り」の投球でメジャーの重量打線に挑む。東京都内で前日調整した右腕は「初戦でボコボコにやられないように僕がしっかりしたい。ストライクゾーンで勝負して、チームが勝てるようにしっかり投げたい」。ブルペンでの投球練習では「シーズン中のバランス」を意識して腕を振った。

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