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日本ハム・レアードが欠場 左背中付近を痛める 19日に病院で診察へ

試合前練習を途中で切り上げるレアード
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 「西武7-4日本ハム」(18日、メットライフドーム)

 日本ハムのブランドン・レアード内野手が試合前練習中に左背中付近に痛みを訴え、欠場した。

 ティー打撃を2、3球打ったところで動きが止まった。険しい表情を浮かべ、そのままロッカールームへ。栗山監督が各コーチ陣と情報を共有し、異様な雰囲気が漂った。試合中に都内の宿舎へ戻り、治療を行って状態を確認。谷ヘッドトレーナーは「明日(19日)病院に行って、プレーできるかどうかを見る」と今後を説明した。

 レアードは今季120試合の出場で打率・233、26本塁打、65打点。主に5番打者として打線の中軸を担い、チームにとって必要不可欠な存在だった。栗山監督は「全てを受け止めて、プラスになるようにやっていく」と前を向く。非常事態に陥ったが、全員の力で乗り越えていく。

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