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巨人新守護神・山口俊3四死球…救援失敗「反省材料が見つかった」

 9回、同点の犠飛を打たれた山口俊
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 「巨人1-1ヤクルト」(12日、東京ドーム)

 新守護神の自滅が響き、巨人は痛い引き分けとなった。1点リードの九回。抑え転向の山口俊投手(31)がマウンドへ。3四死球で1死満塁のピンチを招くと、代打の宮本に中犠飛を許し、巨人移籍後初セーブはお預けとなった。

 試合後「結果として勝ちゲームを拾えなかった。気持ちを切り替えるようにしないと」と反省が口をついた。1死後、山田哲に死球を与え、不安がよぎった。バレンティン、畠山に連続四球で満塁とし失点につながった。「一発があるという意識がカウントを不利にした。反省材料が見つかった」と猛省した。

 リリーフ陣にケガ人が多いこともあり横浜、DeNA時代に経験のある山口俊を抑えに指名した高橋監督は「今後もこういう形でいきたい。何とか頑張ってほしい」と揺るぎない信頼を示した。

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