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巨人が痛恨ドロー 守護神・山口俊が自滅で逃げ切り失敗

9回、同点の中犠飛を打たれた巨人・山口俊。左は小林=東京ドーム(撮影・堀内翔)
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 「巨人1-1ヤクルト」(12日、東京ドーム)

 巨人の“新”勝利の方程式が不発に終わり、逃げ切りに失敗。痛恨のドローで2位・ヤクルトとのゲーム差「2」を縮めることができなかった。

 先発の吉川光が7回1安打無失点の快投。今季初登板でセットアッパーに抜てきされた畠が八回を無失点でしのぎ、守護神・山口俊につないだ。だが、右腕は3四死球でピンチを招き、犠飛で同点。延長に持ち込まれた。

 山口俊はリリーフ陣に離脱者が続出したチーム事情で、9月から抑えに転向。守護神として初登板となった8日の阪神戦では、1回1失点。これで2試合連続失点となった。

 打線は延長に入り十一回は吉川大、十二回は小林がいずれも送りバント失敗。拙攻でサヨナラ機を生かせなかった。

 ヤクルトは九回、宮本の犠飛で同点。8投手の継投で、引き分けに持ち込んだ。

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