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巨人・長野 看板直撃弾で100万円ゲット「9年目で初めて。うれしい」

 3回、看板直撃のソロを放ちナインに迎えられ“ウインク”する巨人・長野
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 「巨人-中日」(18日、東京ドーム)

 巨人が一発攻勢でリードを大きく広げた。

 三回1死一塁から、まずはマギーが「高めに浮いてきた変化球に対応して、コンパクトに振り抜くことができました」と左中間席への2試合連続となる17号先制2ラン。続く岡本が四球で歩き、今度は阿部が「うまく前でさばくことができました」と右翼席への7号2ラン。さらに、続く長野が左翼後方の看板を直撃する11号ソロを放ち、中日先発・山井をKOした。

 長野の看板直撃弾は、1990年に制定された「東京ドーム特別スポンサー賞」の通算100号となり「9年目で初めてなので、うれしいです」。長野には打球が直撃した「株式会社インターネットイニシアティブ」より賞金100万円が授与されるほか、自身の写真をプレートにした「スターメモリアルプレート」が制作される。

 今季、看板直撃弾をマークした選手はDeNA・ロペス、阪神・ロサリオ、巨人・ゲレーロに続き4人目となった。

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