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オリックス・山田が逆転呼ぶ好救援 対左打者で圧投!7試合連続無失点&被安打は1

 ロッテに逆転勝利し、お立ち台でポーズをとる安達(左)と山田
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 「オリックス6-3ロッテ」(11日、京セラドーム大阪)

 オリックス・山田が2016年9月以来、2年ぶりの勝利を挙げた。2-3の七回1死二塁のピンチで登板すると1回2/3を完璧に抑えた。チームに逆転での3連勝を呼び込み「与えられた場面を抑えられたので良かった」と顔をほころばせた。

 26歳の左腕。5番角中から左打者が続く場面を任された。角中、鈴木をテンポ良く抑えると、八回は安田を右飛、右の田村を二ゴロに仕留め、最後は左の平沢からスライダーで空振り三振を奪った。

 昨季は4試合に先発し0勝3敗。今季は120キロ台だったスライダーの腕の振りと握りを変え、130キロ台のカットボールに近い球にしたという。「だいぶ左打者が楽になった」と手応えを得て、今月3日のソフトバンク戦で今季初登板して1回1/3を無失点。主に左打者に対して起用され、ここまで7試合連続無失点で被安打は1本とほぼ完璧な投球だ。

 「ずっと左を抑えてくれているのでとてもやりやすい」と福良監督。救世主となったサウスポーは「しっかりと打者と勝負していきたい」と力を込めた。

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