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ロッテ・ボルシンガー、12球団トップの14勝目ならず 益田が逆転許して白星逃げる

 「オリックス6-3ロッテ」(11日、京セラドーム大阪)

 ロッテの先発・ボルシンガーの12球団トップとなる14勝目(2敗)がスルリと逃げた。6回2失点で勝ち投手の権利を持って中継ぎ陣へとマウンドを譲ったが、八回に3番手の益田が逆転を許して白星が消えた。

 立ち上がりの初回、二回と失点したが、三回以降は1安打無失点に抑え、打線の援護を受け、1点リードの6回2失点で交代した。その打線は1点を追う二回に角中の5号ソロと田村のタイムリーで逆転。追いつかれた三回には1死満塁から鈴木の犠飛で勝ち越した。

 ボルシンガーの後を受け、七回は岩下が無失点で切り抜けたが、八回からマウンドに上がった益田が誤算。3四死球などで1死満塁のピンチを招き、大城は空振り三振に打ち取ったが、続く安達に中越えの適時三塁打を浴びて3点を失った。さらに武田にも左前タイムリーを許して、交代した。

 オリックスは九回を増井が締めて27セーブ。1回2/3を無失点の3番手・山田に今季初勝利が付き、チームの連勝も3に伸びた。

 プロ9年目で通算3勝目を挙げた左腕・山田は「左打者をしっかり抑えられて良かった。自分の投球ができて、チームが勝ったので良かったです」と振り返った。

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